美味しい写真をアップして

みなさんを誘惑してみます(笑い)。
海外旅行の機会がありましたら、
ぜひ台湾旅行を検討してみてはいかがでしょうか(爆笑)


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台湾の鴛鴦火鍋です♪
「鴛鴦」というのは、
名前の通り「おしどり」の「二羽でセット」の意味から取って、
違う二つのダシを一つの鍋にセットするお鍋です。
ちなみに「火鍋」は日本の「鍋」の意味です☆
このお店は一人に一つの小さいお鍋が付いているけど、
多くのお店は一つ大きいのお鍋を全員で食べます。
そうなると、激辛鍋が食べたいのに、
辛いのが苦手な人がいると食べられないので、
こういう「鴛鴦火鍋」を注文して全員が好きなダシで食べられるという、
優れるシステムです
いま日本のしゃぶしゃぶ店でもこういうシステムが増えてきたようで、
我が家には大変喜ばしいことです
(ライちゃん→激辛大好き ライ母→辛いものは一切ダメ)




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台湾一番有名の小吃(シャウチー)ですね
この「小吃(シャウチー)」というのは、
「豪華なおかずではなく、手軽に食べられる食事」という意味で、
日本で言うと軽食や屋台料理のことです
左下から時計回りで「貢丸湯」(肉団子入りスープ)、
「炸豆腐」(厚揚げ)と「蚵仔煎」(かきオムレツ)です。
「貢丸湯」は舞豚肉で作られた肉団子入りのスープです。
肉団子の材料が豚肉だけど、つくねよりつみれに近い食感です。
「炸豆腐」は日本の厚揚げで、
味付けは醤油にニンニク、唐辛子にパクチーが多いです
「蚵仔煎」はもう夜市のナンバーワンメニューと言っても過言じゃないほど、
大人気のメニューです。
生地は片栗粉とダシを混ぜ(もちろんダシは店によって違う)、
めっちゃ大きい鉄板で少し焼き、焦げ目が付いたら小ぶりのかきを投入して、
最後に野菜と卵を絡めたら出来上がりです
仕上げに甘辛ソースをかけたら完成です
この弾力がある生地の食感はクセになるんですよ



下の写真は台湾の一番ポピュラーのお弁当です♪
台湾の弁当屋さんはいつも熱々のおかずを用意して、
好きなものを選んで弁当箱に詰めてもらうのが弁当だと、
ずっと思っていました。
ビュッフェ形式を想像していただければわかりやすいかもしれません♪
なので日本に来て初めて冷たい駅弁を食べたときは、
物凄くカルチャーショックを受けました(笑)。



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排骨(パイコー)飯です♪
日本ではパイコー麺の方が見かけますね☆
衣の厚さも味付けも店に寄って違うけど、
その違いを食べ比べるのはまた楽しいです
「この店は少し砂糖を使って衣に甘みがある」、
「この店は塩コショウでシンプルに肉の甘みを引き出してる」、
「おぉ!この店はカレー粉を使ったな!!」・・・
くぅー!!たまらん!!(爆笑)



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鶏腿(チートイ)飯です♪
「鶏腿」というのは、
鳥の骨付きもも肉を皮付きで揚げたものです。
もちろん衣のレシピは各店の企業秘密
大体の味付けは塩コショウのにだけど、
カラッと揚げたパリパリの薄い皮の香ばしさといったら・・・はぅはぅ
フライドチキンの皮も美味しいけど、
こういう皮の美味しいさも負けていませんよ




機会があったらぜひ台湾にいらしてください(笑)








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